名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵 プレイ日記 vol.7 -コナン編-

【第七章 2人の名探偵 コナン編】

さて、最後の章ですが、コナンか金田一を選択することになります。
コナンを選んだら、金田一のいる島に行って、コナンと浅見京太郎と対決。
金田一を選んだら、コナンのいる島に行って、金田一と日沖竜平と対決。
今回はコナン編で。

小五郎宛に届いた手紙を読むコナン。
それは、25年前の惨劇の件で、これ以上黙っている事に耐えられなくなり、
全てを話したいから、灯台で待っているという内容だった。

罠かもしれないという灰原に、コナンはこのままじっとしているくらいなら
罠にも飛び込むといい、こっちから会いに行くと言う。
差出人はわかるのか?という博士に、
この手紙に書いてある事を、巡査のシゲさんが言っていたと。

シゲさんに会いに、コナン、灰原、博士は駐在所に向かう。
駐在所を訪ねると女性がいて、彼女はシゲさんの娘の今日子と名乗る。
シゲさんがいるか聞くと、誰かに呼び出されていないという。
届いた手紙を読んだら、血相を変えて出て行ったとのこと。
手紙の差出人は日暮と書いてあったと言われ、浅見京太郎だと確信するコナン。

今日子は、毛利探偵に渡すように頼まれた手紙があるといい、
コナン達は小五郎に届けるからと手紙を受け取る。

浅見がシゲさんを呼び出したとなると、一刻の猶予もないと思ったコナンは手紙を読んでみる。
手紙には25年前の惨劇について、語られる。

25年前の惨劇の発端は、島同士の対立で、
双子島と呼ばれた、夕闇島と日暮島の対立。
その対立の結果、片方の島が地図から消えた。
謎の失踪事件として片付けられた事件の真相は、炭坑の崩落事故であり、
その事故は仕組まれたものだった。
その結果、1つの島が消え、その真実は5人の有力者たちの手により、隠蔽された。
あとは、日沖町長に会い、25年前に起こった事を直接聞いて欲しい。
自分たちが犯した罪の全てを。
これから、炭鉱内の最新部である男に会うことになっている。
そこで全ての決着をつける。

という内容だった。
25年前の惨劇もようやく見えてきた。
仕組まれた炭坑の崩落事故により、島民の謎の失踪事件として片付けられ、
日暮島という島が地図から消えた。
それは5人の有力者が関わっていた。

灰原から、今後どうするか問われたコナン。
日沖町長を探すか、シゲさんを追って炭坑の最深部に行くか。
コナンは、シゲさんを追い、炭坑の最深部に行くという。

ここで、コナンは灰原と博士に日沖町長を探すように頼んで、別れる。
そして、郷土資料館から、炭坑に入り、最深部へと向かう。

最深部に着くと、そこは船着き場だった。
神隠しでいなくなった人たちはここから、金田一のいる島に送られたのかと思っていると
探偵バッジに通信がくる。

通信相手は金田一で、貴重な情報があると言うので聞く。
金田一の島にいる日沖って男が、炭坑労働者を使い、ある物を掘り出していたという話。
金田一はなんとか町長の館を脱出し、日沖の後を追ったら、地下の炭坑の最深部にある船着き場で
日沖が炭坑から掘り出したある物、それを船に積み込んだと。
そのある物というのは、白骨化した遺体。それもかなりの数があったという。
日沖は、炭坑労働者を使い、炭坑から遺体を掘り出していたという事実。

その事実から、コナンはひとつの真実に思い当たる。
仕組まれた炭坑の崩落事故…。
コナンは金田一に、25年前に起きた双子島のもう1つの島で起きた島民の大量失踪事件、
その失踪事件の正体が炭坑の崩落事故だったと話す。
そして、その事故が起こったのは、日暮島。
コナンと金田一は、金田一のいる島の正体は日暮島だと確信する。

ここで、コナンと金田一は自分たちのいる島について情報交換をする。
コナンと金田一のいる2つの島は、かつて双子島と呼ばれていた。
しかし、片方の島は地図から消えてしまった。
その原因は、炭坑崩落事故、それにより島民が消えた。
その崩落事故が起きた時期は、25年前の惨劇と同じ。
夕闇島で起きた有力者達の相次ぐ不審死。
日暮島で起きた炭坑崩落事故。
25年前の惨劇は、これらの事件を指している。

さらに、25年前には金塊が発見された。
観光地として発展するきっかけとなった島の宝の金塊が。
25年前の惨劇と、25年前に発掘された金塊。
これらはどう関係するのか?
そしてその金塊は、ある人物達により、慎重に保管された。
夕闇島の有力者達の手によって。
その金塊の保管場所は、郷土資料館。
しかし、今は金塊は盗み出された。
おそらく、今回の一連の事件を仕組んだ者たちの仕業だろう。

その者たちの目的は?だが、25年前の惨劇が関係しているのは間違いない。
金田一のいる島で起きた、25年前の惨劇を再現する事件。
そして、夕闇島の神隠し騒動で狙われたのは、25年前の惨劇に関係している夕闇島の有力者。
火野隼人、木本陽司、水川助吉、土田文子、日沖町長の5人。
その有力者たちから日沖町長を除いた4人は、金田一の島で起きた事件の被害者。
25年前の惨劇を再現する事件のである。
火野隼人は市ノ瀬恵一として、木本陽司は双葉要として、
水川助吉は三井清町長として、土田文子は三井和子として。
結局、土田文子も殺されてしまったと金田一は話す。
日沖が強硬手段に出て、屋敷を炭坑労働者に襲わせ、
自分はある人物の助けで逃げ出せたが、屋敷の中から土田文子が遺体で見つかったという。

一連の事件を起こしている犯人達は、25年前の惨劇を再現する事に執念を燃やしている。
その理由とは…?
最後に残された標的の日沖町長を、犯人達は狙うはず。
おそらく、日沖町長も金田一のいる島に連れていかれるはず。
この事件だけは食い止めようと誓う金田一。
そして、通信を切った。

コナンは、これからどうするかと思っていると、船着場の船から1枚の地図を発見する。
これで、金田一のいる島へ行ける。
そう思っていると、小五郎に現れる。
小五郎になぜこんなところにいるのかと聞くと、早苗に呼び出されたのだと言う。
浅見がシゲさんと会う予定だった場所に、早苗が小五郎を呼び出した?

コナンと小五郎が話していると、シゲさんが現れる。
シゲさんに事情を聞くと、誰かと会うつもりでここに来たと。
シゲさんが小五郎に手紙を読んでここに来てくれたのかと聞くと、
コナンは小五郎は早苗に呼び出されて来たと話す。

それを聞くと、シゲさんは早苗さんもあの男に!と焦る。
浅見京太郎はどこだと探すシゲさん。
浅見がシゲさんと同じように、船着場に早苗も呼び出した?
おそらく、神隠しと同じ方法で島から連れ出すつもりか?
早苗の姿が見当たらないことから、彼女はもう…。

コナンが小五郎に船のことを伝えると、シゲさんは動揺する。
限られた人間しか、それもしばらく立ち入っていない場所になぜ船が?
コナンは、双子島のかかれた古い地図をシゲさんに見せる。
シゲさんは事態を察したようで、浅見は自分たちをあの島に連れていくのが目的かという。
早苗はすでに連れていかれてしまったのかと焦るシゲさんは、この島であちらの島に行こうと言う。
さもないと早苗さんの命が危険だと。

シゲさんが船を出し、こっそり乗り込むコナン。
そして、いよいよ金田一のいる島へ。

島に着き、シゲさんは小五郎に手分けして早苗を探そうと提案。
2人がいなくなったのを見計らって、船から出るコナン。

出発しようとしたそのとき、背後から聞き覚えのある声で話しかけられる。
振り返るとそこに、何度も通信で助け合ったもう1人の探偵…
金田一はじめがいた。

思わず、金田一!と言うコナンに不思議そうな顔をする金田一。
それもそのはず、コナンは通信する際には工藤新一の声を使っていたから。

なんで名前を知っているんだと言われ焦るコナン。
金田一と一緒のフェリーに乗っていて、その時に聞いたとごまかす。
金田一は船を見て、コナンが夕闇島からこの島に来たことに気付き、どうしてこの島に来たかと聞く。
コナンはいなくなった友達を捜しに来たと話し、金田一は友達てのは少年探偵団を名乗る奴らかと聞く。

コナンは元太達がどこにいるかについて、金田一に尋ねる。
金田一が剣持警部と一緒にいるはずだとこたえると、連れていってくれるように頼む。
金田一はその前に、通信相手がこっちに来るような気がしたから港に迎えに来たと話す。
コナンは知らないととぼけて、金田一はまあいいかと民宿に連れていってくれる。

民宿に着くと、剣持警部が出迎えてくれる。
金田一もようやく再会を果たせたようだ。
剣持警部は、無事炭坑工場から少年探偵団を助けて、帰って来たと話す。
少年探偵団の居場所を聞くと、神社に向かったと教えてくれる。
なんでも、友達になった坂下ゆう子ちゃんとの記念ということでタイムカプセルを埋めに行ったらしい。

さらに、剣持警部は、少年探偵団を助けたときに気になる事があったという。
炭坑工場には、炭坑労働者が誰もいなかったとのこと。
しかも、民宿にいたおばあさんもいなくなっていると言い、2人は気になるようだ。

3人で、少年探偵団を迎えに行くことにする。
神社に着くと、コナンはようやく少年探偵団との再会を果たす。
そして、彼らはタイプカプセルを埋めようとして大変な物を見つけたと言う。
それは何かと聞くと、自分たちがタイムカプセルを埋めようと穴を掘っていたら、
そこからタイムカプセルが見つかったんだとはなす。

コナンはタイムカプセルを調べる事にする。
タイムカプセルの中にある写真を取り出して、見てみる。
そこには5人の子供達の姿と、名前が書かれていた。
日沖竜平、鳥羽美鶴、市ノ瀬恵子、双葉秀雄、みついきょうたろう。

そこで、金田一はあることに気づいて、驚く。
日沖竜平…、今まで何度も対立した日沖だと。
それに、鳥羽美鶴、美佐と美悠の母親の名前。
金田一は、美悠についてコナンに話す。
美悠は、美佐の双子の姉で、一連の事件のひとつである火野隼人を市ノ瀬恵一として殺害した犯人だと。
コナンも、市ノ瀬恵子の名前に気づき、美佐を殺害した犯人だと話す。
浜田涼子と名乗っていたというと金田一は思い当たったようだ。
さらに、みついきょうたろうという名前。
夕闇島で起きた連続爆弾事件の犯人の名は、浅見京太郎で似ている。
そう考えると、双葉秀雄という名前。
木本陽司を双葉要として殺害した犯人の須永秀雄と似ており、顔にも面影があった。

どうやら、見えてきた。
この写真に写っている5人の子供達。
日沖竜平、鳥羽美鶴、市ノ瀬恵子、双葉秀雄、みついきょうたろう…。
かれらの共通点、それは一連の事件の犯人とそれに関係している人物であるということ。

さらにこの名前はもう一つ共通点がある。
市ノ瀬恵子、双葉秀雄、みついきょうたろう…
かれらの名字は、25年前の惨劇の被害者と同じで、
市ノ瀬恵子は市ノ瀬恵一の娘であることがわかっている。
ここから、かれらは25年前の惨劇の被害者の子供達であることがわかる。
だとすると、今回の事件の動機も見えてくる。
それは、25年前の惨劇に関与した有力者達への復讐…。

歩美はほかにも写真があると見せてくれる。
そこには、母親と男の子と思われる写真。
さらに母親の胸には、天使の羽根のブローチが。
この羽根は、連続爆弾事件で使われた爆弾に書かれたいた羽根と同じだった。

皆で民宿に戻り、金田一は出かけようとするとおばあさんに呼び止められる。
何の用か聞くと、おばあさんはこの島を離れる前にどうしても金田一に伝えておきたい事があるという。
おばあさんは最後に伝えておきたい事とは、見知らぬ連中がこの島にやってきて、炭坑工場に向かったとのこと。
コナンはまさかと思い、30代くらいの和服の女の人はいなかったと聞くと、いたと教えてくれ
早苗のことだと確信する。

少年探偵団とゆう子ちゃんは、おばあさんに任せて、
コナンと金田一と剣持警部は炭坑工場に向かうことにする。

工場内に入ると、そこには早苗さんがいた。
早苗さんはコナンに気づき、金田一と剣持警部にも気づく。
さらに、シゲさんもそこにいた。
シゲさんは、予想外の出来事が起こり、この場所から離れられないという。
詳しく聞いてみると、早苗以外にも連れてこられた島民がいて、
みんな工場に向かうように命令されたとのこと。
早苗に聞くと、炭坑の最深部に行かないと民宿を爆破すると脅されたと話す。
それで、早苗は小五郎を呼び出したのかと納得するコナン。
船着場で急に眠くなり、気づいたらこの島にいたとのこと。

そして、呼び出された島民の共通点は、25年前の惨劇を知る人間ということ。
シゲさんは、25年前の惨劇について全てを話すと言う。
他の島民たちも集まり、自己紹介を始める。

シゲさん、早苗、ホテルの清掃員の坂之上、神社の神主の杉山、医師の久保、図書館の司書の北川。

皆を前にして話し始めるシゲさん、25年前の惨劇について、自分たちが犯した罪について、
できれば日沖町長の口から真実を話して欲しいと言う。
シゲさんは、2つの事を隠していたと。
1つは25年前の惨劇、もう1つは日沖町長の正体について。
日沖町長はこの中にいると…。
島民達は皆、日沖町長の顔を知らないが周知の事実だったが、昔からいる島民には薄々勘づいていた。

日沖町長は恐れていた。
25年前の惨劇の真実が…自分の罪が暴かれる事を。
そして、自分に復讐する者が現れる事を。
だからこそ、日沖町長は表舞台から姿を消した。
まるっきりの別人になることで。

それがこの中の誰か。
その人物を指摘する前に、順を追って真実を話すというシゲさん。
金田一に促され、シゲさんは話し始める。

自分たちは、奪い取ったと。
今は滅びたこの島から、金塊を奪い取ったと。
さらに、この島の炭坑に眠る遺体についても自分たちの仕業だと。
25年前の有力者達の不審死、炭坑の崩落事故を仕組み、金塊を奪い取った。
やったのは日沖町長を始めとする今の有力者たちだが、それを止められなかった、
その罪は大きい。

25年前の惨劇は、2つの大きな事件を指す。
当時の有力者たちが不審死した事件。
島民達の大量失踪事件、つまり、炭坑崩落事故。
そして、これらの事件は夕闇島で起きたとされるが、
コナンの今いるもうひとつの夕闇島、日暮島で起こったらしい。

そして、この島から奪ったのは金塊だけではない。
奪ったのは…

そこで、急に電気が消え、真っ暗になる。
工場の照明を探さないと話をしていると、電源は警備室にあったという。
シゲさんは警備室に向かう。

残った人たちでシゲさんを待っていると、突如爆発する。
爆発したのは警備室のほう。
コナンと金田一は急いで警備室に向かう。
警備室に入り、金田一が照明のスイッチをつけると、シゲさんが倒れていた。
救命処置を行うも、シゲさんは息絶えてしまう。

犯人を捜すため、捜査を始める金田一と剣持警部。
シゲさんの側に、「死にたくなかったら余計なことをしゃべるな」という紙が落ちていた。
惨劇について話したシゲさんが殺されたことから、口止めだと思い、一同は一様に口を閉ざしてしまう。
一旦、部屋を出ることを提案する。
金田一は残り、コナンも追い出されそうになるが、金田一が助け舟を出してくれ、部屋に残れた。

現場を捜査し、シゲさんの左の手のひらが一番ひどく傷ついていた。
もしかしたら、爆弾を持っていた?
シゲさんはライターを持っていたから、それが起爆したか?
しかし、机の上にあったライターはふたが閉まっていたため、それはないだろう。
持っていたライターを置いて、別の何かを持ち、それが爆発したか?

その何かを知るためにさらなる捜査を…と思ったところで、剣持警部が大変だと言ってくる。
何事かと聞くと、鍵がかかっていると言われる。
工場の入口に鍵がかかっているとのこと。
つまりは閉じ込められたと。
他に出口も見つからなく、八方ふさがりかと唸る剣持警部に、
地下の炭坑から脱出できるかもとコナンは言う。

コナンと金田一で地下の炭坑へ向かう。
しかし、そこではなんと、通路にぎっしりと爆弾が置かれていた!
しかも爆弾に塞がれ、外に出れそうもない。

コナンと金田一が話していると、声をかけられる。
声の主は、鳥羽美悠。
美悠から話を聞く事にする。

金田一は、屋敷で別れた後にどうしていたか聞く。
美悠は、日沖に会いに行こうとしたが、浅見に捕まり、
気絶させられて、気づいたらここにいたとのこと。
おそらく、浅見は美悠も一緒に始末するつもりだろうと。

爆弾について聞くと、あれはやはり浅見の作った爆弾で、工場を丸ごと吹っ飛ばすつもりだろう。
25年前の惨劇を知る島民達を集めて、工場ごと吹っ飛ばすのが浅見の目的か?
それで入口を閉ざしたのかと話していると、美悠は日沖町長もここに連れて来られたのでは?と聞く。
美悠は、日沖町長なら2つの島の工場の工場長をしていたので、
隠された出入り口も知っているのではと言う。
そのためには日沖町長の正体を突き止める必要があるなと金田一は言う。

シゲさんの事件についても知っているか聞いたら、彼女はずっと地下にいたため知らないと言う。
彼女は今や、復讐相手からも仲間からも追われる立場で、人のいる場所には行けないと。

最後にコナンは美悠に、一連の事件について目的を聞く。
神隠しを起こし、有力者を攫い、25年前の惨劇を再現するように殺す。
その目的は?

彼女はその問に、復讐だとこたえる。
タイムカプセルに入っていた子供達の写真は、今回の事件の首謀者たちだった。
彼らは、25年前の惨劇の生き残りで、また生き残ったのは彼ら5人だけだった。
生き残った彼らは復讐のことだけを考えて、25年間生きてきた。

そして、成長した彼らは、復讐のため、島に戻った。
しかし、1人だけ戻れなかった。
それは美佐と美悠の母親の鳥羽美鶴。
復讐をとげるまえに病死してしまった。美佐と美悠を残して。

ただ、美佐は親族に引き取られた為、美悠と母親とは別々に暮らしていた。
美悠は美佐とは島に戻る前までほとんど会った事が無かった。
そのせいか、美佐は復讐には乗り気ではなかった。
だけど、美悠はずっと母親の見た悲しい光景をずっと聞かされて育った。
母親は死ぬ間際まで、故郷を返して…、友達を返して…、家族を返して…と言っていた。

美悠は心底憎かったと語る。母親を苦しめた人たちが。
そんな人たちが平和に暮らしていることがどうしても許せなかったと。
美悠もまた、母親の復讐の事だけを考えて、生きるようになっていた。

だけど、今になって、迷っているんだろうと金田一は指摘する。
美悠は、美佐を見殺しにした事、復讐に囚われて美佐を救えなかった事を後悔する。
金田一は復讐からは何も生まれないし、何も満たしてくれない、ただ奪っていくだけだという。

コナンは、もし後悔しているなら、全てを話して欲しいと言い、
コナンに促され、美悠は語る。

25年前の惨劇について。
惨劇により、この島は滅ぼされた。
日沖町長を始めとする有力者達によって。
金塊を奪う為に、多くの島民の命を葬った。

復讐の計画について。
目的は、25年前の惨劇を起こした向こうの島の有力者達を殺す事。
彼らがかつて、この島の有力者達を殺したのと同じ方法で。
すべては彼らに恐怖を与えるために。
そのために25年前の惨劇を再現していた。
美悠と日沖竜平と須永秀雄はこの島に残り、
一之瀬恵子、浅見京太郎、美佐は向こうの島に渡った。
彼らは向こうの島で有力者を捕らえ、この島に連れていく役目だった。
しかし、計画を開始した直後に美佐の裏切ってしまう。
金田一に助けを求め、島に呼んだ。
そして、美佐は神隠しの噂を広め、毛利小五郎やコナン達も呼び寄せてしまう。
裏切りを知った一之瀬恵子と浅見は美佐を始末しようとした。
それで、美佐は姿をくらましたが、浅見は先に金田一を始末しようとした。
爆破する予定の郷土資料館に閉じ込めて、まとめて爆弾で殺そうと。
しかし、そこで美佐が現れて、金田一をこの島へ逃がした。
だが、姿を現した美佐は一之瀬恵子に見つかり、殺されてしまった。
では、少年探偵団の神隠しは?と金田一が聞くと、
それは美悠がやったことだという。
浅見は金塊のかけらを見つけた子供達も狙おうとしていたが、
美悠はあんな子供達が狙われるのを黙って見ていられずに美佐と同じようにこの島に逃がした。

浅見京太郎について
25年間、復讐の為に彼らは力をつけてきた。
日沖は事業を起こして資金力を、
須永は金融会社に勤め、借金を背負った人のリストを集めた。
そして、浅見はすべてを破壊するだけの力を手に入れた。
それが爆弾。
爆弾を手に入れた彼は狂気の本性を露にした。
あらゆる物を破壊する。
そんな浅見の狂気は他のみんなには計算外だった。
本来なら彼の役割は神隠しと金塊を奪い返すだけだった。
しかし、彼はフェリーを爆破し、仲間を殺しかけ、島のあらゆる場所を爆破してまわり、
不必要な殺人…水川の息子と土田の娘の殺害を企てた。

美悠は、私が話せるのはここまでで、後の謎は自分たちで解明するように言う。
まだ、コナン達は、双子島の真実にはたどりついていない。
しかし、美悠はその双子島の真実については話そうとしない。
美悠は美佐を見殺しにしたことは後悔しているが、
母親の復讐のことだけを考えていた自分は簡単には切り捨てられないとうったえる。
美佐と日沖のどちらが正しいかわからないから、
コナン達にその答えをだすように委ねると。
美佐は命をかけて、コナン達にすべてを託した。
コナン達が謎を突き止め、日沖たちの復讐を止められれば美佐が正しかった。
コナン達が復讐を止められなかったら、日沖たちが正しい事になる。

金田一は、絶対に謎を解いて、復讐を止め、美佐が正しいと証明するという。
そして、そのためには爆弾をどうにかしなければならないのだが。
爆弾の解除方法を聞くと、浅見本人にしか解除できないという。
タイムリミットは2時間。
それまでに浅見を捕まえて、爆弾を止めさせなければならない。
シゲさんを殺したのが浅見なら、この近くにいるはずだという金田一に、美悠は浅見が殺した?と聞き返す。
金田一は、浅見がシゲさんを殺したことにひっかかりを感じて、詳しく話を聞かせてくれという。

警備室で殺されたシゲさんの話をすると、美悠は本当に浅見の仕業かという。
目の前の爆弾を使えば、工場丸ごと吹っ飛ばせる。
わざわざシゲさんだけ狙って殺さずともいいはずだと。
さらに、死にたくなければ余計な事をしゃべるなというメモ。
真実を語ろうとしたシゲさんを浅見が殺す理由がない。
復讐と口封じ。これらはムジュンしている。

さらなる調査のため、現場に戻るコナンと金田一。
剣持警部に地下の様子を聞かれたが、地下からも脱出不能と話す。
工場からの脱出もそうだが、シゲさんの事件の解決をしないといけないと思い、コナンは島民たちに話を聞く。
工場に怪しい人物などはおらず、工場内には島民と金田一たちのみ。
浅見が犯人じゃないなら、この中に犯人はいるはず。

コナンと金田一は再び現場で調査を始める。
シゲさんは右手に何かを握りしめていた。それは黒こげの電池。
そして、照明のスイッチの真下の排水溝から、ひもでくくられたタバコの箱、
箱の中には石炭がつまっており、箱は冷やされていた。
これは何を意味するか?
冷凍庫を調べると製氷皿から氷が3個抜き取られていた。

ここで一通り調べたコナンたちは推理をまとめる。
爆弾の正体と爆弾を爆発させた方法。
シゲさんはライターを持っていたが、別の何かに持ち替えて、それが爆発し命を奪われた。
その何かとは?
爆発したときの部屋の状況は真っ暗だった。
そんな状況にもかかわらず、シゲさんはライターを閉めた。
つまりはライターの代わりに手にした物は別の明かり。
その明かりのてがかりとなるのは、握りしめていた黒こげの電池。
おそらく爆弾が仕掛けられていた別の明かりの正体は懐中電灯。
シゲさんは、懐中電灯を見つけて、ライターを置いて、それに持ち替えた。
犯人の罠とも知らずに。
そして、懐中電灯のスイッチを入れた瞬間…、その爆弾は爆発した。
それがシゲさんの殺した爆弾の答え。
しかし、爆発前に照明が落ちた謎が残っている。
警備室に離れた場所に皆がいたときに、照明は落ちた。
誰がどうやって、照明のスイッチを落としたのか?
犯人はある物を使い、スイッチを自動的に落とした。
それは重りとひもとつっかえ棒、排水溝。
まず、つっかえ棒を排水溝の隙間に渡しておく。
そのつっかえ棒の上にスイッチを落とすのに十分な重りを置く。
その重りと照明のスイッチをひもで結ぶ。
つっかえ棒が外れれば、重りが排水溝に落ち、引っ張られてスイッチも下に落ちる。
つっかえ棒を外したのはある物をつかった。
それは氷とタバコの箱。
氷が溶けるとタバコの箱は排水溝に落ちるという寸法。

自分がその場にいなくてもスイッチが落ちる仕掛けがあるということは、
やはり、照明が落ちた時に離れた場所にいた島民の誰かが犯人。
犯人を突き止める方法だが、金田一に考えがあると言う。
犯人に自ら名乗り出てもらおうというが、その意味を聞くと
自分に任せて皆のところに戻ろうという。

皆のところに戻り、コナンは金田一にどうやって名乗り出てもらうのか聞くと、金田一は島民たちに話しかける。
金田一は、警備室に禁煙と書いた紙があったから、タバコは吸ってはいけないし持ち来んでもいけないと言う。
しかし、島民たちは皆、タバコは吸わないと言っている。
そこで、コナンも金田一の意図がわかった。
トリックに使われたある物は、犯人が持ち込んだ物。
あれが元々工場にあるとは考えにくい。
そのある物とは、タバコの箱。
おそらく犯人はタバコを吸う人物。
そして、タバコを吸わないと嘘をついた人物が犯人。
最後に皆の話を聞いて、推理をまとめることにするコナンと金田一。

シゲさんに照明のことを教えたのは杉山。
杉山は工場内を調べているときに警備室に照明のパネルがあるのを見つける。
警備室に入ったのはそれっきり。

シゲさんにライターを渡したのは久保。
ライターが爆弾に引火したのかという久保に、別の明かりに持ち替えてそれが爆発したと教える。
別の明かりのスイッチを入れた瞬間に爆発したのかと言う。

北川に警備室に冷蔵庫があったことに気づいたか聞く。
彼女は知らなかったという。
氷が抜き取られていたことをいうと、なんでそんなことしたかわからないとこたえた。

早苗から、照明が落ちた時のことを聞く。
シゲさんが25年前の惨劇について話し始めたら、真っ暗になったと話してくれる。

坂之上から、シゲさんについて話を聞く。

一通り話を聞き終わり、犯人がボロを出した。
コナンたちは推理を開始する。

犯人は、久保。
金田一は、久保を呼び出してくるという。
ついでに剣持警部にも用事を頼むようだが?

久保を呼び出し、犯人だと指摘する。
そして、2人は推理を始める。

爆弾を爆発させた方法について。
何に爆弾が仕掛けられていたか?
それは久保は知っているはずというが、久保は知らないととぼける。
それならば、なぜあの時に、金田一は別の明かりに持ち替えたとしか言っていないのに
別の明かりのスイッチを入れた瞬間に爆発したとわかったのか?
その明かりにスイッチがあることを知っていたのか?
しかし、久保は事前に警備室で懐中電灯を見かけたから、それが怪しいと思ったと言い逃れをする。

コナンは、では照明を落としたのは久保だと指摘する。
タバコの箱と重りとひもと氷で仕掛けを作ったことを。
工場内は禁煙。だとすると、タバコの箱は犯人が持ち込んだ。
それが久保だというと、久保はタバコは吸わないと主張する。
久保は本当はタバコを吸うはずだ、その根拠はライターだと指摘する。

久保はライターは趣味で集めていただけだと反論する。
そこで金田一は剣持警部を呼ぶ。
剣持警部に頼んでいた用事は、むき出しのタバコを探すこと。
しかし、タバコはどこにもなかったという。
久保はその意図がわかり、動揺する。
タバコの箱を重りにするには、中身のタバコを捨てるか隠し持つしかない。
ただ、タバコはどこにも見つからなかった。とすると、残るは…。
久保が未だ隠し持っている。

さらに、久保の動機についても話し始める。
それは久保の正体にも関わる事だ。
シゲさんは真実を話そうとして殺された。
真実を話されて困る人物、それは日沖町長。
つまりは、久保の正体こそ、日沖町長である。

久保は違うと言っているが、そこに早苗が現れ、代わりに話してくれる。
久保こそが日沖町長だと。
早苗はシゲさんを殺した日沖町長を許さないと責めるが、
金田一は、その前にここから逃げないといけないと言って止める。
地下に爆弾が仕掛けられており、工場に隠された出入り口について教えて欲しいという。

隠された出入り口について、ようやく話し始める日沖町長。
閉じ込めた人物もその入口には気づいておらず、鍵もかかっていないことを確かめたという。
まさか自分だけ逃げるつもりだったのかと早苗は日沖町長を責めるが、
その前に脱出しようと金田一はいう。

そして、地下にいる美悠も逃がさないとという金田一に剣持警部は連れて行くと言って地下に向かう。
日沖町長の案内で脱出するコナン達。
こうしてようやく工場から外に出れた。

外で剣持警部と美悠を待っていると、剣持警部が現れる。
美悠の姿が見えないので聞くと、美悠は出ないと言って聞かないそう。
すべての結末を見届ける為に爆弾の前に留まると。爆発したらそれはそれでも構わないと言って。
剣持警部は無理矢理でも連れて行くつもりだったが、
持っていた手錠でエレベータの支柱と自分とつないでしまったという。
さらに美悠からの伝言で、コナン宛には「天使の羽は三井町長の机の中にある」とのこと。
金田一宛には「日沖竜平が向かったのはあっちの島」とのこと。

日沖竜平という名前に日沖町長は動揺する。
日沖町長と日沖竜平にはどんな関係があるんだと聞く金田一に、
日沖町長は、日沖竜平は息子だとこたえる。
竜平は自分に復讐する為に戻って来たと。

詳しく話を聞くと、二つの島の工場を経営していたが、貧乏な炭坑で借金まみれ。
この島の炭坑で金塊が見つかったが、この島の有力者は自分たちだけで独り占めにしようとした。
工場の借金を払ってもらおうとしたが門前払いされ、納得できず、
向こうの島の有力者と結託して、金塊を奪い取った。
しかし、妻は日沖町長を裏切り、計画を密告しようとした。
だから、炭坑の崩落事故に妻と竜平を巻き込んだと語る。
自分の家族まで殺そうとしたのかと金田一に責められ、
金塊に目が眩んで身を滅ぼしたのかと剣持警部は呟く。

それからは自分を責めるなと喚くばかりの日沖町長。
しかし、これで金田一は、日沖が炭坑労働者を雇って炭坑を掘り返していた理由がわかったと話す。
炭坑に埋められた母親の遺体を掘り起こそうとしていたのかもなと。

そして、剣持警部は美悠の手錠をどうにかしようと地下に戻る。
金田一は日沖を追う事にする。
そして、島民たちはこの島の民宿にいるように言う。
民宿のおばあさんに話せば、いさせてくれるはずだから。

最後に早苗が、シゲさんの代わりに25年前のことを話してくれる。
向こうの島の有力者たちは、金塊を奪う為にこの島の有力者を殺した。
そして、その後がまになることで、島を乗っ取ろうとした。
計画は実行され、この島の有力者たちは死んだ。
しかし、一連の不審死を怪しんだ島民たちは一斉に反発した。
島を乗っ取る計画は失敗し、金塊を奪う目論見も断念せざるえなくなった。
しかし、日沖町長たちはあきらめなかった。
それどころか、さらに恐ろしい計画を立てた。
それが、炭坑の崩落事故。
金塊を奪う為、この島を丸ごと潰した。
その事故がただの事故じゃない事は自分たちもすぐに気づいた。
だけど、怖くて言えなかったと。
言えば自分たちも殺されると、揃って口を閉ざした。
炭坑崩落事故自体も隠蔽され、島民たちは夜逃げしたと片付けられた。
新聞も当初は謎の島民の失踪事件として取り上げたが、すぐに忘れられた。
一方で自分たちは奪い取った金塊の恩恵にあずかり、観光地として発展した。
これが起こった事の全て。
しかし、真実を知った自分たちを監視するため、島から逃げられなくなった。

観光地になったあとは、金塊を元にどんどん発展した。
島民はどんどん増え、ますます口を閉ざすしかなくなってきた。
真実を口にすれば、多くの島民が路頭に迷う事になる。
そうしてずっと口を閉ざして来た。
早苗は全てを話し、民宿に向かって行った。

そして、コナンと金田一が残り、最後の謎について、考えをまとめる。
夕闇島の人々が金塊を奪い取った島は日暮島。
炭坑の崩落事故があり、炭坑から遺体が掘り起こされたこの島は日暮島と考えられる。
25年前に地図から消えた日暮島、それはこの島だろう。
だけど、何か引っ掛かる。
それは、タイムカプセルに入っていた写真。
写真に書かれていたのは「みんなの夕闇島」。
この島が日暮島なら、日暮島に埋まっていたタイムカプセルにどうして夕闇島の文字が?
この双子島にはまだ知らない謎が?

コナンは三井町長の屋敷に向かう。
金田一は日沖を追って夕闇島に向かう。

三井町長の屋敷に入ったコナンは、浅見と会う。
相変わらず、厨二病だな、おいw
コナンはキック力増強シューズで、浅見を倒そうとするが、
コナンの動きに気づいた浅見は妙な真似をしたら、爆弾のスイッチを押すと脅す。
工場の地下にある爆弾はこの島ごと吹っ飛ばす威力があるという。
浅見は、探し物を探しに屋敷に来たが、見つからないからと言って去ろうとする。
どこに行くんだ?と聞くコナンに、この島に上がる花火を鑑賞するという。
自分だけ逃げるつもりかというコナンに、向こうの島も同じ運命になる予定だと語る。
夕闇島までも爆発させる気かと、コナンは動揺する。
探し物について聞くと、大した物じゃないとだけしか言わない。
そこまで話すと爆発まで1時間をきったといって立ち去ろうとする。
コナンは呼び止め、どうしてここまでできるのかと聞く。
自分の故郷である島をどうして爆破するのかと。
浅見は消毒だとこたえる。
この島はあいつらに汚され、この島を消毒しなければならないと。
汚されたのは、有力者を殺され、金塊を奪われ、島民たちを殺されたことかと聞くコナン。
しかし、それだけじゃないと浅見は言う。
奪われたのはそれだけじゃない、もっと大事なものを奪われたと。
それから、島を返せと喚き始め、様子がおかしくなる浅見。
他に奪われた物は、この日暮島から奪った物は何かと聞くと、
島を奪った、島自体を奪った、本当の夕闇島だと訴える。
驚くコナンに、あの事件の前には本土には伝わっていた。
夕闇島の炭坑で金塊が見つかったことを。
だから向こうの日暮島の連中はこの島の炭坑を崩落させ、名前を奪った。
夕闇島の名前さえも奪った、日暮島と夕闇島を勝手に変えたと。
そして、偽物の夕闇島も潰してやると。
コナンは、夕闇島の名前も奪ったってどういうことだと聞くが、
浅見はそれ以上は話さず、日暮島も夕闇島もまとめて吹っ飛ばさない限り気が済まないと喚く。
そんなことはさせないというコナンに、ガキは何もできねえんだよと言う。
自分が25年前に見てるだけだったように。
…それで、やたらコナンに苛立っていたのか。ま、コナンはただの子供じゃないが。
お前も無力を思い知れ!と言って、閃光弾を放つ。
浅見を追おうとするが、その前に美悠の言っていた浅見の探し物について探すことにする。
町長の部屋の机に、天使の羽のブローチを発見する。
これがおそらく美悠の言っていた天使の羽だろう。
そしてこれが浅見を止めるきっかけになるはずだ。

ブローチを手に入れたコナンは浅見を追う事にする。
浅見は向こうの島に行こうとしたから、船を持っているはず。
しかし港には自分たちが乗った船しか無い。それなら炭鉱内の船着場にあるはず。
工場の地下からは炭坑にいけないが、以前蘭を助けるときに森から炭坑に入ったことを思い出し、
森から炭坑へ入ろうとする。
そして、コナンは最後の謎を解く為に再び金田一と通信する。
今更、工藤新一の声を使う理由もないので、コナンのままでw

金田一に連絡すると、金田一は小五郎が邪魔で船に乗れないという。
それなら、小五郎に「森の中にある通気口から入って、炭鉱奥の船着場を目指せ。
そこに早苗さんがいる。」と伝えてくれという。

コナンは金田一に双子島の最後の謎について話す。
金田一はこの島であることを確認していた。
最初、この島は25年前に滅びた日暮島だと思っていた。
だけど、本当にそうなのか?
この島を見ても、どこにも「日暮」なんて名前は無い。
図書館も小学校も「夕闇」って名前がついていた。
この島に残っているのは「夕闇」という名前だ。
しかもその看板も後から付けられた形跡はない。
ずいぶん昔から付けられた物にしか見えなかった。
それに日沖竜平も、かたくなにこの島は「夕闇島」だと言い張っていた。
もし、その言葉が嘘ではないのなら、自分たちは大きな勘違いをしていたことになる。
自分の考えが確かなら、25年前に滅びたこの島は日暮島じゃなくて本当は…。
そう考えると、全てが辻褄があう。
この島の有力者の不審死が夕闇島で起きたとされてたことも、
この島に夕闇島の子供達のタイムカプセルがあったことも、
そして、浅見が言っていた言葉の意味も。
もう答えは目の前にある。
お互いにその事を自分が追う人物にぶつけようと言うと、
金田一は最後にコナンに言いたい事があるという。
色々助けてもらったことにお礼を言うと言った。
コナンは別に何もと誤摩化すが、金田一は
今まで通信で助けてくれた事にもお礼を言うと。
そう言って、金田一は通信を切る。
やっぱり気づいていたのかと、コナンが工藤新一の声を使って、金田一と通信していたことに。
そして、コナンは浅見との最後の決着をつけに向かう。

炭坑内の船着場に佇む浅見。相変わらず、厨二病全開だw
そして、金田一に頼んだ伝言より、船着場に行った小五郎が現れる。
小五郎の出現に驚く浅見に、早苗さんはどこだ?と聞く。
そして、早苗さんを始めとする島民たちが現れる。
コナンはいつも通り、小五郎を眠らせて推理ショーを開始する。

浅見達の計画の全貌を解き明かして行くコナン。
まずは、神隠し騒動で、現在の夕闇島の有力者達を攫う。
攫った彼らを、25年前の惨劇を再現する形で殺された。
火野隼人→一ノ瀬恵一、木本陽司→双葉要、水川助吉→三井町長として。
彼らがなぜ殺されたか?
それは、25年前の惨劇を引き起こした張本人だから。
25年前の惨劇に恨みを持つ人間の復讐劇。
なぜ浅見達が25年前の惨劇に恨みを持つのか?
25年前の惨劇の生き残りだから。
浅見達が生き残りだという根拠は?
タイムカプセルの写真。
写真の名字に共通する人は?
惨劇の被害者。

そして、復讐を始めた彼らは二手にまわる。
浅見と一ノ瀬恵子と美佐は、向こうの島の有力者達をこの島に連れてくる事。
しかし、そこで美佐の裏切りがあった。
美佐は計画を止めるため、金田一を呼び寄せた。
そして、危機に陥った金田一を救い、この島に連れて来たが、
そのせいで、一ノ瀬恵子に殺されてしまう。
一ノ瀬恵子の偽名は?
浜田涼子。
美佐の事件が終わった後、連続爆弾事件が起こる。
木本の秘書がどさくさに紛れて、自分の罪を爆弾犯に被せようとしたのだが、
木本の秘書の名前は?
倉本高史。
しかし、倉本の起こした事件を解決した直後、浅見によって木本が攫われる。
そして、次に浅見が行動を起こしたのは、パーティー会場。
浅見が操って、殺人事件を起こされた人物は?
土田明美。
その事件の解決後に、パーティ会場で土田文子と水川助吉を攫う。
残る標的は、日沖町長のみとなった。
日沖町長は顔を変え、別人になったため、誰だかわからなくなっており、
25年前の惨劇を知る島民全員をこの島に連れて来た。
その中の誰かが、日沖町長だと睨んで。

最後に、25年前の惨劇の核心について。
25年前の惨劇の発端となったきっかけは、この島からある物が発掘された事。
ある物とは?
金塊。
そんな金塊を奪おうとした人物がいた。
それは日沖町長をはじめとする向こうの島の有力者達。
まず、この島の有力者を殺し、後釜に入り、島を乗っ取ろうと考えた.
そして、計画を実行した。
有力者達を事故や自殺に見せかけて殺した。
しかし、計画に気づいた島民達の反発にあい、計画は失敗に終わる。
彼らはそれでも諦めず、さらに残酷な手段を使い、金塊を奪おうと目論んだ。
その残酷な手段とは?
炭坑の崩落事故。
日沖町長たちは、反抗する島民を炭坑に呼び、炭坑の崩落事故を引き起こして
彼らを亡き者にしてしまった。
そして、島は滅び、この島の金塊を向こうの島へ持ち帰った。
金塊の恩恵により、発展したのが今の夕闇島。

浅見は、あの時の爆発音が耳から離れないという。
コナンに、浅見が爆弾に拘るのもそれが理由かとつっこまれる。
浅見にとって、爆発は何より恐ろしいはず。だからその力を手に入れたかったのかと。
痛いとこつかれて、うるさいと喚く浅見。
そして、最大の謎は解けていないじゃないかという。
コナンは、まだ話は終わっていない。といって続ける。

最大の謎について、この島と向こうの島の本当の名前について。
最初は、この島は日暮島だと思っていた。
25年前に炭鉱事故で滅び、地図から消えた日暮島だと。
なぜなら、向こうの島を夕闇島だと信じきっていたから。
しかし、違った。
炭坑の崩落事故で消えた島は日暮島ではなかった。
この島の本当の名前は?
夕闇島。
金塊を見つけた夕闇島の名前を、日暮島が奪った。
金塊が見つかったこの島は夕闇島で、夕闇島だと思っていた向こうの島が日暮島だった。
金塊を奪うつもりだった日沖町長は、既に本土に「”夕闇島”で金塊が見つかった」という話が伝わっていた。
そんな状況で、夕闇島から日暮島に金塊を持ち帰っても怪しまれる。
そこで、島の名前ごと金塊を奪う事にした。
小学校の名前や商店街の名前など、そっくりこの島のものを、向こうの島に移し替えた。
こうして、「夕闇島」になりすました。
島の構造がよく似た双子島と呼ばれた島だからこそ、成り立つ大掛かりな計画だった。
そう指摘すると、浅見はそれを認める。
島の名前が入れ替わったことに気づいたのは惨劇の関係者以外では誰もいなかったと呟く。
日沖町長の計画により、日暮島は夕闇島となり、金塊で発展し、
夕闇島は日暮島として、滅んでしまった。
コナンは、これが25年前の惨劇の全貌だと締めくくる。

浅見は、この島から金塊も島民の命も、名前さえも奪っていったと言うと、
その怒りが復讐へと向かわせた、コナンは浅見の前に現れて言う。
浅見はコナンを見て、語る。
あの時の自分はコナンくらいかもっと小さかった、
暗い炭坑が苦手で、入口付近で日沖や美鶴たちと遊んでいた、
その直後に爆発は起こり、助かったのは浅見達だけ、
必死に逃げた浅見達は島から逃げて、必ず復讐すると誓った、
家族を奪い、故郷を奪い、人生をめちゃくちゃにした連中に、
日暮島の連中も、この島を滅ぼしておいて、自分だけ幸せに生きるのは許せない。
そう言うと、早苗さんは、復讐心を持つのはわかるが、
自分の故郷であるこの島も破壊しようとするのはなぜかと聞く。

浅見は、全てを破壊する事で、この島を過去の呪縛から解放するという。
(厨二病だ、紛れも無く、厨二病だ
過去の呪縛から解き放たれたいのは自分じゃないかと、コナンはつっこむ。
浅見はこの島にまつわる辛い思い出を忘れたいだけだと。
この島を見るとどうしても思い出す。
その思い出から逃げる為に、破壊しようとしているだけ。
コナンの的確なつっこみに、浅見は逆上。
夕闇島も日暮島もまとめて吹っ飛ばすと、爆弾のスイッチに手をかける。
みんなまとめて、吹っ飛ばしてやると叫ぶ浅見に、
コナンは浅見を思いとどませる弱点を探す。
(逆上したのコナンのせいだと思うけどね…
浅見を止められるかもしれない、弱点は?
天使の羽のブローチ。
コナンはブローチを出して、浅見にこれを見ろと言う。
これこそが、浅見が探していたものだ。
これは町長の邸宅で見つけたもの、そしてこのブローチの持ち主は。
天使の羽のブローチ…、これは誰の物?
浅見の母親。
そして、タイムカプセルにあった、浅見と母親の写真を見せる。
浅見は、自分の母親と復讐を遂げるつもりで、自分の爆弾に天使の羽を入れたんだと指摘する。
コナンは、このブローチを見て思い出してと言う。母親の声が聞こえないかと。
完全に動揺した浅見に、コナンはいつも通り、ボール射出ベルトとキック力増強シューズで、
爆弾のスイッチを浅見の手から飛ばした。
これで終わりだというコナンに、なんてことしたんだこのガキと悪態をつかれるが、
コナンは、この島には辛い思い出があるだろうけど、楽しい思い出もいっぱいあるんじゃないかと
母親の思い出も消えるよ、それで本当によかったのか、そんなことをして母親は喜ぶと思ったのと聞く。
黙り込む浅見に、浅見の負けだと告げるコナン。
浅見は、あの時の自分にもコナンくらいの力があれば、惨劇を止められたのにと呟く。

避難した早苗と島民たちが現れ、爆発しないのか?と聞くと、
コナンが小五郎が爆弾を止めて全てを終わらせたという。
しかし、その瞬間に地響きが起こり、コナンは驚く。
浅見は、さっき止めたのは工場の地下の爆弾で、炭坑にはまだ爆弾をしかけていたという。
さっさと逃げなと言う浅見に、コナンは早苗達に早く逃げるようにいう。
コナンの身を案じる早苗に、コナンは小五郎と浅見と逃げると言って、先に避難させる。
それを見送った後、浅見に自分はどうするつもりか聞く。
浅見はここに残って、炭坑とともに自分も終わるという。25年前に本当はそうなるはずだった。
(戦意は喪失しても、厨二病は治らないようだw
しかし、推理で犯人を死に追いつめる探偵は殺人犯と変わらないという信念を持つコナンがそれを許すはずもなく、浅見に手を差し伸べる。
どういうつもりだという浅見に、お前も一緒に逃げるんだと、罪を償ってもらわなければならないと言って。
お前は何者だという浅見に、コナンはいつものセリフ。
江戸川コナン、探偵さ。

そして、島のあちこちで地響きが起こり、コナン達も逃げる。
一方、美悠を助けに行った剣持警部も、美悠の手錠を外し、
その場を離れない美悠に、生きて結末を見届けろと叱咤して、脱出する。
そして、事件は幕を閉じた。

エピローグ
それから一夜明け、浅見との対決の後、金田一や明智警視が迎えにきてくれた船に乗り、
コナンはこの島に戻って来た。
そして、島の通信手段が復活し、フェリーも呼べるようになった。
そのフェリーで、コナン達も帰る事となった。

皆が民宿を出発しようとするところ、コナンと金田一の2人は寝坊していた。
そこに、コナンと金田一が揃って現れる。
ここで、関係者から話を聞く事ができる。
金田一→あの後、お互いに決着はつけたと話をする。日沖町長は、病院に入り、魂が抜けた状態とのこと。フェリーの船着場では島民達が見送ってくれるらしい。
美雪→金田一が戻って来たことにお礼を言う美雪に、コナンは美雪が金田一を想う気持ちが届いただけだと言う。照れる美雪に、蘭にもかわいーと茶化されるwそこにどうしたんだーと現れる金田一は、美雪に起こられ首をかしげる。コナンは、推理はできても他の事はからっきしかと呆れる。だがコナンも、灰原に人の事が言えるの?とつっこまれる。
剣持警部→美悠はどうなったか聞くと、日沖と浅見が捕まりおとなしくなったと言う。あの3人がどうなるか聞くとフェリーで本土に送られるらしいとのこと。そして、しかるべき裁きを受ける事になるだろう。
明智警視→浅見が捕まったことに対してお礼を言う。コナンがとても頭の切れる子供だと思い込んでいる明智警視は、ロスに留学しないかと話を持ちかける。断るが、気が変わったら、いつでも連絡してくださいと言われる。
小五郎→小五郎に怒られてると、剣持警部が現れ、あんたが眠りの小五郎かと声をかける。爆弾犯を捕まえるとはさすがだと褒められ、小五郎は浮かれる。
阿笠博士→とんでもない目にあったと話す阿笠博士に、ついてなかったなという金田一。そんな金田一に、美佐の想いが自分たちを引き寄せたのだから必然だったと言う。
少年探偵団→落ち込む元太にどうしたと聞くコナン。歩美がゆう子ちゃんと別れるのが寂しいんだよという。光彦もせっかく仲良くなったのに残念だというと、コナンはゆう子ちゃんは来ていないのかというと、船着場でお母さんと見送ってくれるとのこと。元気出してという光彦の励ましにも上の空の元太。
灰原→金田一を見て、間抜けそうな顔だけど本当に金田一耕助の孫なのかと言う。金田一がなんか言ったかと来る。なんでもないと言うコナンに俺の噂してなかったかと言うと、灰原は仲のいい友達ができてよかったわねという。
蘭に話しかけると、次に進む。

フェリーの船着場では島民達は出迎えてくれた。
そして、美悠と浅見と日沖の姿も。
金田一は、日沖と話してくると言って、去る。

美悠→コナン達が出した答えは受け取った、正しかったのは美佐だったと言う。金田一は、美佐は最後の最後まで美悠の幸せを願っていたはずだ、復讐心を完全に消せなくとも美佐の想いだけは忘れないで欲しいと話す。美悠ももしかしたら、自分も復讐を止めてもらいたかったのかもしれないと言って、二人にお礼を言う。
浅見→まだ、自分がコナンみたいなガキに負けたなんて信じられない、でも今度会ったときは!と言われ、身構えるコナン。そんなコナンに、美悠は大丈夫だと言う。口じゃ相変わらずあんなこと言ってるけど、本当は浅見もコナンには感謝していると。コナンから受け取った天使の羽のブローチを大事そうにじっと見つめていた、今までに見た事の無い優しい顔で。浅見は不器用だから、あんな風にしか自分の気持ちを表現できないけど、きっとコナンには感謝しているはずだ。
早苗→25年前の惨劇の罪を償う為、双子島の再建をする。そのときにはまた招待しますと言ってくれる。
坂之上→他の島民には、自分の口から真実を話した。島民の半数近くは、島を出る決意を固めていたようだ。浅見が語る真相が世間に広まれば、さらに大騒ぎになるだろう。そして、観光地にとってはそれは大打撃になるだろうが、自分たちは諦めない。もう一度、立て直すと。
熊田今日子→シゲさんのことは残念だったねと言うと、これで決心したという。警察官になるのが夢だったけど、シゲさんに反対されていた。けど、警察学校に行って、島に帰り、警察官になると話す。
ゆう子→元太に借りていた帽子を返す。元気の無い元太に、光彦も歩美も笑顔でお別れしようと励ます。元太や皆に恩返しがしたいと言って、お弁当を作ってきたと話すと、とたんに元気になる元太。また遊びに来て欲しいというと、歩美も光彦も元太も約束する。
蘭に話しかけて、次に進む。

フェリーが出発し、少年探偵団がコナンに話しかける。
なんでも、金田一の推理について灰原に話していたらしい。
灰原が、コナンと金田一とどっちが推理力が上なのかと言うと、考え込む少年探偵団。
どっちが上とかねーよと言いつつも、金田一の推理力はコナンも認めていた。
抜けてるとこも多いけど。と言ってると、金田一が抜けてるは余計だと割り込んでくる。
金田一がコナンと話がしたいときたので、灰原が気を利かせて少年探偵団を連れてどこか行ってくれる。
コナンは、通信について、騙したかったわけじゃないと言うと、
子供じゃ信用されないから、大人の声を使っただけだろうと言い、
事情があって、正体が明かせないって最初に言っていただろうと。
複雑な事情がありそうだけど、世話になった礼で、何も聞かないでおくよとお礼を言ってくれる。
コナンのほうも、少年探偵団を守ってくれた事にお礼をいう。
そこに蘭が現れて、ずいぶん2人は仲が良くなったのねという。
事件が解決してよかったと言うコナンに、蘭はよかったけど、
こんな大変な時に新一は何をやっているのかと怒る。
新一って?と聞く金田一に、蘭は工藤新一だと話すと、
金田一は、有名な高校生探偵じゃないかと言うと、蘭は最近は姿を消していてと話す。
さすがに金田一は、新一=コナンに勘づき、コナンが焦ってると、
美雪が写真を撮ろうと誘ってくる。
これ幸いと、コナンは撮ろうとのる。
みんな集まって写真を撮る準備をする。
コナンと金田一は真ん中で、コナンが乗り気のわりには笑おうとしないじゃないかと金田一につっこまれ、
金田一は笑うのを手伝ってやると言って、くすぐりにくる。
シャッターがおされ、写真が撮られてエンド。

(なんか、コナンのシリーズで、コナンと平次で似たような終わり方したやつがあったと思ったw
平次がコナンをくすぐろうと追っかけていたやつ。ファントム狂詩曲だったかな?

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資産推移
2009年04月…248,359
2009年12月…466,209
2010年12月…688,015
2011年12月…1,031,306
2012年12月…1,882,514
2013年12月…3,149,201
2014年12月…4,350,633
2015年12月…5,522,115
2016年01月…5,443,699
2016年02月…5,400,404
2016年03月…5,686,128
2016年04月…5,654,284
2016年05月…5,945,482
2016年06月…5,969,654
2016年07月…6,116,623
2016年08月…6,560,497
2016年09月…6,772,705
2016年10月…7,230,506
2016年11月…7,876,965
2016年12月…8,295,964
2017年01月…8,623,800
2017年02月…9,127,763
2017年03月…9,377,314
2017年04月…9,307,986
2017年05月…9,766,171

2018年12月までに1000万!
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株式投資損益結果
2015年合計…-90,544円
2016年01月…-149,220円
2016年02月…-3,202円
2016年03月…26,254円
2016年04月…19,341円
2016年05月…10,511円
2016年06月…10,913円
2016年07月…-54,045円
2016年08月…-26,157円
2016年09月…4,727円
2016年10月…12,225円
2016年11月…2,843円
2016年12月…10,428円

2016年累計…-135,682円
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ダイエット進捗
開始体重 58.2kg
2015年11月14日 58.3kg
2015年11月20日 58.4kg
2015年11月27日 58.0kg
2015年12月05日 57.8kg
2015年12月12日 58.7kg
2015年12月19日 59.3kg
2015年12月26日 59.2kg
2016年01月09日 60.1kg
2016年01月16日 60.4kg
2016年01月23日 59.5kg
2016年01月30日 58.6kg
2016年02月06日 59.1kg
2016年02月13日 59.0kg
2016年02月20日 57.9kg
2016年02月27日 58.5kg
2016年03月05日 58.4kg←今ココ

第一段階
目標体重 55kg

第二段階
目標体重 52kg
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プロフィール

スー

Author:スー
初めまして。
20代社会人で、プログラマーやってます。

ここでは、お金に関するキロクを綴っていこうかと思います。

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